理事紹介(2024年4月1日現在)
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山際 康之 学校法人桑沢学園 理事長 東京造形大学 学長 桑沢学園創立者の桑澤洋子は、開学にあたり、社会に顕在化していた「人間と機械」、「美術と技術」、「精神と物質」といった対立概念を統合して、新しい時代の生活様式や精神風土の創造を推進することを表明しました。 その志はいまもかわりなく、社会の皆様、卒業生の皆様、そして多くの関係者の方々によるご支援、ご協力をいただきながら、桑沢デザイン研究所と東京造形大学の二つの教育機関を運営してまいりました。 バトンタッチした私たちは、先人たちの建学の精神を受け継ぎながら、さらなる発展を目指して社会の貢献へ取り組んでまいりたいと考えております。 今後とも一層のご支援とご協力をお願い申し上げます。 桑沢学園理事長 山際 康之 |
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佐藤 竜平 専門学校桑沢デザイン研究所 所長 |
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生嶋 順理 東京造形大学 副学長 |
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社会や業界が大きく変化したこの20年、桑沢デザイン研究所でデザイン教育の企画と実践に携わってまいりました。そこで得た教育現場の感覚を生かしつつ、経営陣のひとりとして責任を果たしてゆく所存です。 |
現代の美術表現では、専門への求心的な深まりと共に人や社会との関係性が重要な観点となっています。このような時代に向けて、研究所と大学という二つの教育機関を持つ桑沢学園の独自性を活かし、その役割を担う学園の新しい時代をみなさんと一緒に作っていきたいと思います。 |
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遠藤 毅 元 専門学校桑沢デザイン研究所 事務局長 |
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御手洗 陽 専門学校桑沢デザイン研究所 教育職員 |
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桑沢学園が運営する二つの教育機関で実践している、総合的なデザイン教育及び造形教育をサポートしてきました。教育機関として社会へ価値を提供してきた経験を活かして、持続可能な発展のため、公正で透明性のある学校経営に貢献できるよう努めてまいります。
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桑沢デザイン研究所ではじめて夜間部の授業を担当して以来、昼間部から一般社会人向けの附帯教育まで、多様なキャリアの学生のみなさんと共に過ごしてきました。約三十年間の講義や演習の経験やそこで得られた知見を、学校づくりにも活かすことができたら、と考えています。
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森 まさあき 東京造形大学 名誉教授 |
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大迫 修三 JAGDA(公益社団法人日本グラフィックデザイン協会)事務局長 |
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桑沢学園の「研究所」「大学」そして「大学院」という総合的な環境が、日本の未来の「造形力」の源となり、エネルギーに溢れた新鮮で魅力ある「学びの場」となるよう、理事の一員として真っ直ぐに取り組んでいきたいと思います。 |
長い歴史をもつ、桑沢学園に理事として関わらせていただくことに緊張しております。学校運営はまったくの素人ですが、デザイナー・プロデューサーとして、デザインの周辺で培ってきた経験を、この学校教育の中でも少しでもお役に立てればと考えています。どうぞよろしくお願いします。 |
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大橋 正芳 東京造形大学 名誉教授 |
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吉田 亜世美 アーティスト |
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東京造形大学で学び、教員として永く勤めてきましたが、改めて学園のために働くこととなりました。自身の過去に拘泥せず、若い人材の創造を支えたいと思います。世界の動きに遅れることなくしかし慌てることもなく、足元を見据えながら学園の目標を実現するために尽力いたします。 |
初めて学校運営に関わることになりました。20年以上組織に従属することなくアーティスト一個人として海外を中心に活動してきました。総合的な人間力が問われ、命運を分ける場面に何度も直面してきました。その経験を活かしデザイン、アートを通して一人の人間として力強く生きていくための総合的な力を持つ若者を社会に送り出す学園作りにお役に立てればと思います。 |
監事紹介
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川口 均 弁護士 新橋共同法律事務所 |
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古山 正文 公認会計士・税理士 古山会計事務所 |
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昨今、学校法人のガバナンス改革が求められています。その中で監事が果たす役割の重要性も増していくと思います。弁護士として培った経験を生かし、組織の健全な運営を支え、学園の発展に寄与できるよう、監事として求められる役割を果たしていきたいと思います。 |
デザイン及び造形に関する教育機関として、伝統と歴史のある学園の監事をさせていただくことは大変な名誉であります。今まで自分が培ってきた会計・税務の知識や経験を、学園の今後益々の発展そして永続的な存在に向けて貢献するべく、最善を尽くしてまいりたいと思います。 |