学校法人桑沢学園 Webサイト

理事・監事紹介

理事紹介

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 田口 浩一
 学校法人桑沢学園 理事長
【任期】平成27年6月1日~平成31年5月31日迄

~桑沢学園は、デザイン・美術のパイオニア教育機関として、社会と共生していきます~


桑沢学園の原点である創立者桑澤洋子の熱い想い

 1954年、桑澤洋子によって、ドイツのデザイン学校・バウハウスをモデルとしたデザインの総合的な基礎・専門教育機関として桑沢デザイン研究所が設立されました。さらに高度な造形教育を追求する場として、1966年、東京造形大学が設立されました。設立以降、両高等教育機関は、デザイン及び美術領域の専門教育機関として個性溢れる独自の専門教育を展開してきました。その少人数教育と教育研究成果が実り、卒業生は各方面において目ざましい活躍をしています。
 この背景には、創立者桑澤洋子の建学の精神・理念があります。「デザインおよび美術の意味は、単なる自己表現というより、社会に責任をとる表現であり、明日のよりよい生活様式や精神風土を創造することが、デザイナー・美術家に期待されている。」(1967年)。
 デザインや美術の創作活動を、時代の精神や社会の創造に深く結び付いたものとしてとらえ、また、広く社会的な観点から探究・実践する創造的行為とする理念が、本学園の原点となっています。

「デザイン」・「造形」の研鑽

 桑沢デザイン研究所では、浅葉克己所長が、時代や文化的背景からみる「デザインの本質とは何か」を学生と共に日夜追求しています。また、アートディレクターとして、自身の研究にも精力的に取り組み、その成果を教育の場で還元するなど専門教育の深化に努めています。
 東京造形大学では、有吉徹学長が、「ものをつくり、人をつくり、社会をつくる」を教育理念(ポリシー)として、ものをつくりだすための教育、人として成長させるための教育、社会と連携する教育の3つの柱を実践しています。

これから未来に向けて

 本学園は、創立者の熱い想いを今後も継承し、教育・研究の指針としていきます。加えて、今日の芸術分野の多様化と社会の転換期において、それらに適応するための不断の改革を進めるべく、デザイン及び美術領域の専門教育機関として、その教育プログラムの独自性及び特徴を明確にした「教育力の強化」(教育改革)に取り組みます。そして、社会的な環境変化に柔軟に対応し、高い専門的能力を持った、社会が真に求める人材を育成します。これから未来に向けて、新しいデザイン・美術の社会や文化に適合する「専門能力」と「未来を創造する感性と発想力」をあわせもった表現者の育成と輩出が、いま本学園に求められている責務と考えます。
 学園内に、浅葉克己所長が書いたチャールズ・ダーウィンの著書「種の起源」からの一節があります。「最も強い者が生き残るのではなく、最も賢い者が生き残るわけでもない。唯一生き残るのは変化する者である」。これは、環境により良く適応した生物だけが生き残ってゆくという考え方のようですが、まさに今、我々が問われている事なのです。次なる進歩・発展のためには、変革する、改革する勇気が必要だと教えられているかのようです。
 桑沢デザイン研究所は、昨年、創立60周年を迎えました。東京造形大学は、2016年、創立50周年を迎えます。桑沢学園は、今、勇気をもって変革し、新たな一歩を踏み出します。

桑沢学園理事長 田口 浩一




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 山際 康之
 東京造形大学 学長
【担当】大学教学
【任期】平成29年4月1日~平成33年3月31日迄
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 浅葉 克己
 専門学校桑沢デザイン研究所 所長
 株式会社浅葉克己デザイン室
【担当】研究所教学
【任期】平成29年4月1日~平成32年3月31日迄

 東京造形大学のこれまでの歴史を大切にしながら、新たな価値を創造して発信していきたいと考えています。
 そして教育の場として、自由闊達で愉快なる空間を実現してまいります。

 桑沢デザイン研究所は、渋谷の丘に聳え立つ、
 桑澤洋子先生によって1954年に創設された、デザインの聖地である。




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 大野 榮治
 
【担当】大学管理運営
【任期】平成27年1月1日~平成30年5月31日迄

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 田中 清利
 専門学校桑沢デザイン研究所 政策担当
【担当】研究所管理運営
【任期】平成27年1月1日~平成30年5月31日迄
 人類の誕生から「つくる」ことが始まり、我が「桑沢学園」も学園の誕生から探究し続けています。
 「桑沢」・「造形」が専門学校・大学として、魅力ある学校で在り続けられるよう、取り組んでいきたいと思います。


 専門学校桑沢デザイン研究所と東京造形大学を築いてきた桑沢学園にこれから理事として関わっていくこととになり、重責な思いで一杯ですが、桑澤洋子先生の理念を継承し、微力ながら皆様とともに目標に向かっていく所存です。


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 小関 潤
 専門学校桑沢デザイン研究所 教育職員
【担当】研究所教学
【任期】平成27年6月1日~平成30年5月31日迄

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 大豆生田 守
 専門学校桑沢デザイン研究所 同窓会監事
【担当】同窓会・校友会
【任期】平成27年6月1日~平成30年5月31日迄
 新たな価値を創造する人材を育成してきた実績と共に、その成長の喜びを学生と教職員が共有してきた学園の風土を引き継いでいきたいと考えています。


 近年、経済環境の変化、少子化など学校経営は大きな変革期にあります。今こそ学内、学外の様々の意見を集約し、桑沢学園の教育方針を明確に発信して行くことが重要であると考えます。


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 安藤 益代
 学校法人桑沢学園 常務理事
【担当】外部評価・渉外
【任期】平成26年6月1日~平成30年5月31日迄

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 沢 良子
 東京造形大学 教授
【担当】大学教学
【任期】平成27年1月1日~平成30年5月31日迄
 温故知新。グローバル化やIT化で目まぐるしく変化する社会のなかで、学園がかけがえのない学びの場としての存在価値を一層高めていくように、微力ながら努力していきたいと存じます。どうぞよろしくお願いします。




 戦前・戦後日本のデザイン史を紐解くほど、初代理事長桑澤洋子がデザイン界に果たした役割の大きさと、デザインを通して社会に投げかけた課題がいまだ色あせていないことに、つねに襟を正します。桑沢デザイン研究所、東京造形大学を擁する学校法人桑沢学園は、先達たちがつけたこの道筋を見失うことなく、さらに新たな世界を開拓し続けていかなければならないと思います。

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 山根 基世
 アナウンサー
 有限会社山根基世事務所 代表取締役
【担当】外部評価・渉外
【任期】平成26年6月1日~平成30年5月31日迄

 子どもの言葉を育てる活動をしている私が目指すのは「自分の頭で考える子」を育てること。既成概念を疑う「概念くだき」を教え子に説いた桑澤洋子がお手本です。桑沢学園では、独自の思考に基づくデザイン・美術で、人々の幸せな暮らしに貢献できる人材を育てようとしています。


監事紹介

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 丸森 康平
 公認会計士
 丸森会計事務所
【任期】平成27年6月1日~平成31年5月31日迄
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 和氣 満美子
 弁護士
 はる法律事務所
【任期】平成27年6月1日~平成31年5月31日迄
 役員、評議員、教職員の皆さんとともに、造形活動を通して進取の気概で社会を創造していく学生の皆さんと学園を、監事の立場よりいささかでもお手伝いできればと願っています。


 桑澤洋子先生の建学の精神に基づき、人々の生活や人生に、美しさと豊かさをもたらす人材を育成しようとする本学に、監事として関わることができますことを、大変光栄に思います。