教育機関である専門学校桑沢デザイン研究所と東京造形大学の新たな可能性を検証するために行う講演会です。
桑澤洋子の教育がもたらしたものについて検証し、今日の芸術教育をめぐる問題提起を行ないます。
※11月21日(日) 開催のシンポジウムにつきましては当日会場でも参加お申し込みいただけます。
SO+ZOの、過去・現在・未来を語る一日 その第一日
▼シンポジウム第一部 14:00-16:00
「桑澤洋子とデザインの時代-初期の教育とデザイン思想」
▼シンポジウム第二部 16:30-18:30
「創造の時代、桑沢+造形、クリエイターたちの時代」
SO+ZOの、過去・現在・未来を語る一日 その第二日
▼第一部:リレートーク 14:00-16:00
「SO+ZOの創造的多面性を語る」
「SO+ZOの美術」岡村多佳夫(美術史) 「SO+ZOの映像」諏訪敦彦(映像作家)
「SO+ZOのデザイン」粟野由美(メディア・デザイン論),沖 健次(デザイナー)
工藤強勝(デザイナー),新見 隆(キュレーター)
「SO+ZOの編集・評論」押金純士(編集者)
「SO+ZOのファッション・テキスタイル」眞田岳彦(衣服造形家)
▼第二部:シンポジウム 16:30-18:30
「共生の時代、桑沢+造形とその未来形を語る」